レディー・ガガ、車椅子に乗ってシドニーに衝撃を与える!
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レディー・ガガ、車椅子に乗ってシドニーに衝撃を与える!

2011年8月2日 12時00分 by

レディー・ガガ(Lady Gaga)は他に類をみない独自のコンサートをシドニーで行った。実に比類なきライヴ・パフォーマンスを見せた。

彼女が以前、ジャッキーOに明かしたように、衣装から『モンスター・ホール』のパフォーマンスのセットデザインにいたるまで、何を挙げるにしても2度と目にすることはないだろう。

スパンコールのついた中間色のボディースーツにクリスチャン・ルブタンの靴を履き、少し遅れて招待客の前にさっそうと登場すると、1度限りの空前のパフォーマンスを『Born This Way(ボーン・ディス・ウェイ)』でスタートした。

シドニー・『モンスター』・ホールのコンサートはわずか1時間強だったとはいえ、ガガはおなじみのスタイルと内容満載のライヴで10曲を歌いきった。

シドニー・タウン・ホールの歴史ある設備によってガガのイメージに合うセットが生み出された。ステージには角のある黒の構造物が備えられ、ガガやダンサーがしがみつくことができるようになっていた。ステージに並んで目立つように傾斜路が設けられ、どの場所に居ようとも全てのリトルモンスターがしっかりとパフォーマンスを眺めることができた。タウン・ホールの有名なパイプオルガンが見事な背景となり、エッジが効きつつも補完的な役割を担っていた。

ガガはオーストラリアのリトルモンスターたちの文化的多用性に触れ、『Born This Way』の中で「ブラック、ホワイト、『オーストラリア人』、東洋人でも」という歌詞を加えた。

「あなたたちは私を信じてくれた。」コンサートが始まって間もなく、ガガは観客に語った。

「私はここオーストラリアでどこよりも先にブレイクしたから、今日は一緒にお祝いしましょう。」

セットデザインは世界の終末を思わせるものだった。映画『アバター』を想像するといい。U字型ステージには橋が備え付けられ、ガガは最後から2曲目の『The Edge Of Glory(ジ・エッジ・オブ・グローリー)』の時にそこから「落下」した。

ガガは大量のエネルギーが充填された拳銃のようであり、リトルモンスターに対して持つもの全てをぶつけた。

コンステストを勝ち抜いて招かれた人とペレス・ヒルトン、カイルとジャッキーO、ブライアン・マクファーデン、ダレン・ヘイズ、シャノン・ノールなどのVIPから成る1000人強の観客は、素晴らしい旅に導かれていった。

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