レディー・ガガ、ゲイ・プライドで国歌を歌い、「結婚防衛法」の終焉を祝う!
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レディー・ガガ、ゲイ・プライドで国歌を歌い、「結婚防衛法」の終焉を祝う!

2013年6月29日 22時00分 by

レディー・ガガ(Lady Gaga)が股関節の手術後、初めて公の場に姿を見せた。

ガガは金曜日の夜、Pier 26で開催されたニューヨーク・シティのゲイ・プライドオープニング集会でステージに立ち、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーのコミュニティーを支援する熱のこもったスピーチを行った。

ガガは今年の2月、右股関節唇損傷の治療で手術を受けるため、『ボーン・ディス・ウェイ・ボール』ツアーを中止しており、手術後は一時的に車椅子に頼ることもあった。その時以来、人目を避けるように生活している。

サプライズでステージに登場すると、レインボーフラッグを振ってアカペラで国歌を歌い始めた。この日はカリフォルニア州の連邦高裁が、同性婚を即刻認める判断を下した。

ガガは聴衆に語りかけた。「今夜は私のヒーローの皆さんを称えるために来ました。幸運にも私には尊敬する人がたくさんいます。今夜も大勢集まっておられます。私たちは他のすべてのアメリカ人とまったく変わらない扱いを求めます」

「私たちはニッチではありません。私たちは一部分、人類の非常に大きな一部分です。私たちは連続体なのです。私たちは今も進行形です。ストーンウォール事件の1年後、1970年に行われた最初の公式のゲイ集会の精神を、私たちは引き継いでいます」

「この週末は勝利を収めていますが、私はニューヨーク市民であり、安全な街に暮らす権利を要求します。LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)に対する暴力を容認することはできません。ここニューヨークでも、どこであってもです。暴力はもうたくさんです」

『We Love You(私たちは愛している)』という掛け声を浴びたガガは、過去のいじめの体験を語り、悩める10代のためのお手本になろうと強く決意するに至ったと語った。

「クラスのほとんどの女の子と違って、私は元々細くありませんでした。イタリア系の特徴がはっきりと鼻に現れていて、その頃は健全な友だち関係や自己意識を維持するのが本当に大変でした」

「私は若者のためにここにいます。若者に見てもらえるように。可能性や未来を制限されずに、なりうる限りの最高の人間になってもらえるように」

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